【国民が決めるべきでは?】

混乱が続く国会!。安保関連法案が可決した。参議院で否決、衆議院に差し戻されて再可決すると予想していた…。

日本は民主主義国家です。つまり、主権は国民に有りその国民の民意で国が動く。
国の予算と数ある法律に関する事は、国民に選ばれた国民の代表で有る国会議員が慎重に審議をし決定しています。当然の事だと思います。ただ、安保関連法案については国民の約8割(世論調査)が反対をしているのに、何故その民意が反映されていないのか?

政党政治と言うか、党員の数で国が動くのは間違いの様な気がしてならない。

日本国憲法第九条第2章で「戦争の放棄」と明記されている。有事の際の集団的自衛権が公認されているが、今回の法案はその有事を導きかねない。
自衛隊員で有ろうと無かろうと、生命の尊厳を考えれば、より慎重な決断をするべきだと思います。

過去を遡っても、国民の民意に反する幾つかの法案が成立しています。国会決議で全ての法案を国会議員による決議では無く、日本国憲法に関わる法案については議会議員選挙の様に、やはり国民投票で決定するべきだとの考えでいます。

これは、俺の率直な考えを書きました。この内容に関して、議論する気は有りません。ご了承願います。
[PR]
by 280723 | 2015-09-18 07:18 | あれこれ

「千載一遇」は好きな言葉です。 exciteでブログを書く気持ちになったのも、これも「千載一遇」だと感じたからです。 《心で感じた事を、自分の言葉で》