郵便局の失態と問題発言!!

事の発端は年賀状の紛失です。

昨年末に、市内の郵便局ロビーに設置された年賀状専用ボックスに投函しました。
札幌のあるお宅宛に出した年賀状です。世帯主と3人の子供宛に各々計4枚を投函しました。
世帯主宛の年賀状は、1月3日(元旦に配達されないのは当然です)に配達されました。ただ、子供宛の年賀状が1月16日になっても1枚も配達されて無いのです。
同時に4枚投函した内の1枚しか配達されないって、理解出来ないのは俺だけですか?

投函した郵便局に問い合わせをしたら、『経由局にも調査依頼をしますので、多少日数がかかる事をご理解願います。』と言われたので、『これは、郵便局の信用に係わる問題だと認識した上で、早急に回答をお願いします。』と言い、電話を切りました。

納得出来ない回答、つまり「探した結果、見つかりませんでした。済みません。」程度なら到底了承など出来ません。

そこで、それ以降の対応を考える為に、日本郵政(株)北海道支店の《お客様相談センター》に電話をしました。電話に出たのは担当者Fで、下記の内容の呆れてしまう返答をされました。
『(年賀状を含め)一般郵便物は書留郵便物と違い探すにも限り有ります。なので100%宛先に届く保証は有りません。確実に届けたいなら書留扱いにする事を勧めています。』と言われた。
俺は一瞬唖然となりました。だって、そうじゃないですか!果たして、年賀状を書留扱いで出す人なんかいると思いますか?
それに、担当者Fの言葉は投函する前に話す言葉だし、原因は不明だけど年賀状が未配達なのは紛れも無い事実です。

それなのに、投函した私に責任が有るかのような言い方をされて納得出来るでしょうか?「100%」と言う言葉を使うなら、今回の場合は100%郵便局に責任が有るのは否定出来ない筈です!!

担当者Fの様な人がいる限り、誤配達・未配達・紛失は解消されないと感じました。責任転嫁も甚だしい!!
なによりも、郵便局を信頼して利用している人達の気持ちを踏みにじる発言に他ならないのでは?

郵便局も宅配業者と同様に、送る人の【心】を扱っている事を忘れないで欲しいし、もっとプロ意識を持って仕事をして欲しい。

今回の件で、私は郵便局を必要以外に利用しませんが、私は今年の年末も年賀状を投函します!同じ事が繰り返されるかどうか確認したいので。
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by 280723 | 2014-01-19 12:32 | 健康

「千載一遇」は好きな言葉です。 exciteでブログを書く気持ちになったのも、これも「千載一遇」だと感じたからです。 《心で感じた事を、自分の言葉で》