ECOと節約

テレビや新聞で、よく「ECO」の文字を目にします。
そのせいか、私の周りでECOに関心を持つ人達が増えて来ました。
ECOは目に見えないので、他人事の様に聞いていたし難しい事と考えていたんです。

昨年の夏以降、地元の北海道電力で節電を呼び掛けています。「7%の節電をお願いします」と言われても、何をどうすれば7%以上の節電につながるのか、具体例を示されないと頭の悪い自分には解りません。

昨年、私の勤務先の全ての蛍光管がLEDに替わりました。その数約150本。試算では、1年間に支払う電気料金が約1200万円軽減出来るらしいですよ。確かに、LED蛍光管の単価と工事代金を考えると高額になるけれど、3〜4年で元は取れるみたいです。

加えて、会社の車をハイブリッド車(トヨタのアクア)に入れ替えました。
1日約100キロ走行するので、会社はエコカー減税とガソリン代の負担(入れ替え前の約半分)を考えての選択です。

ふと思ったのですが、ECOは節約につながるのですね。
そう考えると、ECOを実践する事で生活費の負担が僅かでも軽くなる気がしました。金銭で比較すると解り易いですね。

所で、ハイブリッド車って凄いと思いました。
発進する時の音は、地下鉄と同じ音がします。ガソリン使用時でも、そのエンジン音は静かです。停車中もエンジン音はほとんど気になりません。

今も富良野は田舎だけど、38年前の富良野はもっと田舎で、中心部から5分も走ればそこは畑と田んぼの中。
その頃は《ラブホ》では無く《モーテル》と呼んでいたけど、なんせ給料と比較すると部屋代が高くて…。
で、デートした後に彼女(後に結婚しました)を家に送る途中、深夜畑と畑の間に車を停めてイチャイチャして「さあ、これから」という時に、前方からこちらにやってくる人影が。
慌てて衣服を整え終えた時、『なした?車が動かんのか?』と窓越しに話し掛けて来たんです。
俺は『大丈夫です!少し疲れたから休んでたんです。』と誤魔化すと、『車のエンジンの音が聞こえてたからよ。なんも無いなら良かったな。』と帰って行きました。多分、その人の家までは200〜300mは離れてたと思います。

つい、「昔の車も、こんな風に静かだったら」と結婚前の事を思い出しました。
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by 280723 | 2013-01-24 19:53 | 気持ち

「千載一遇」は好きな言葉です。 exciteでブログを書く気持ちになったのも、これも「千載一遇」だと感じたからです。 《心で感じた事を、自分の言葉で》